トイプードルにおやつを与えるのはいつから?タイミングや注意点なども細かく解説

 

トイプードルにおやつを与えようとした場合様々な疑問が浮かび上がると思います。

例えば、

  • いつから?
  • 与えるタイミングは?

などがありますね。

それだけではなく、おやつを与えるには気を付けなければならないことも存在するので注意が必要。

ここではトイプードルにおやつを与える際のコツについて解説しています。

子犬のトイプーにおやつは何歳から与えてもいいの?

oyatu1 トイプードルにおやつを与えるのはいつから?タイミングや注意点なども細かく解説

おやつによっては、生後3ヶ月からあげても良いものも存在しますが、リスクを回避するにはもう少し大きくなってからのほうが好ましいです。

というのも、犬はほとんど噛まずに飲み込んでしまいますから、喉に詰まってしまう可能性が非常に高くなるというのがその理由。
それが子犬期であれば、なおさら確率は上昇します。

 

ドライフードのように、粒が小さければ喉に詰まる可能性も低くなるでしょうが、基本的に犬に与えるおやつはドッグフードの粒よりも大きいですよね。
これも相まっておやつをあげることは、少し危険が伴ってしまうのです。

 

ただし「絶対あげてはいけない」という事ではありません。

 

基本的にトイプードルの子犬期は6ヶ月まで。
おやつに3ヶ月から大丈夫と書いてあっても、最低でも生後6ヶ月以降にしたほうが安全を確保する事ができます。

 

おやつを与えるタイミングはいつ?

ご褒美の時

たとえばしつけやコマンドを教えていた時に、成功した時にご褒美としてあげてください。

さらにトイプードルは比較的頭が良い犬種なので、「頑張ればおやつをもらえる」と認識して、もっと頑張るようになります。

コミュニケーションの1つとして

トイプードルとたわむれている時に、コミュニケーションの1つとしておやつを与えるとより一層、絆が強くなります。

ただし、「かわいいから」と言って与えすぎてしまうと肥満の原因になりますのでご注意ください。

 おやつを与える時間は決めなくても良い

おやつを与えるタイミングは、人間のように午後3時になったらおやつというふうにきっちりと決めなくても良いです。

上記で説明したように、時間で区切るのでは無く、様々な場面でご褒美やコミュニケーションの手段として与えるのが好ましいですよ。

 

おやつを与えるときに気を付けること6つ

1.大きさ

さきほど少し触れましたが、犬は基本的に「丸呑み」です。
ですから、大きさに注意して与えなければ、喉に詰まってしまいます。

基本的にドッグフード粒よりも小さめに与えるという意識を持ちましょう。

そして飼い主が「このおやつは少し大きいかな。」と判断した場合は、手で小さくちぎったり、ハサミで切ったりして細かくしてあげると限りなくリスクを減らせますよ。

 

2.固さ

固すぎるおやつは口の中を傷付けてしまう危険性があります。

それだけではなく、「歯」自体も痛めてしまう危険性があるのでご注意ください。

 

注意すべきおやつは、がメインのおやつ。

 

3.噛み切れない

噛み切れないおやつは、喉に詰まらせてしまう危険性があります。

たとえば

  • 豚の耳
  • 馬のアキレス
  • ガム系

これらは噛む力が弱い犬は、噛み切る前に飲み込んでしまう可能性が高いので、なるべく与えないようにしましょう。

 ガムを与える際は要注意

ガムを細かくして与えていたとします。
飼い主がガムを飲み込んだと勘違いして、さらにガムを与えてしまった場合、トイプードルの口の中でガムがドンドン大きくなっていってしまいます。

飼い主は「細かく切っているから安心」という意識が先行しているので、トイプードルが飲み込めないサイズになってしまったことに気付かないかもしれません。

ガムをあげる際は、さらに注意してくださいね。

 

4.添加物

添加物は消費期限や品質を保つために使われています。

添加物は

  1. 天然添加物
  2. 人工添加物

の2種類がありますが、基本的に人工添加物は体に悪く、人間も犬も必要としていません。

天然添加物に関しては、自然のものから抽出している成分なので、体に影響が無いので安心。

 

もちろん一番良いのは無添加のおやつですので、おやつを与える際は添加物にも注意して購入してくださいね。

 

5.カロリー

犬はおやつが大好きです。
おやつをモリモリ食べるトイプードルの姿を見ていると、ついついたくさんあげてしまいがち。

ですが、おやつにはカロリーがある事を忘れないでください。

一日分のドッグフードを食べた上に、おやつも大量に与えていると肥満の原因になります。

 

6.フードを食べなくなる

人間の子供と同じで、おやつを食べ過ぎてしまうと、今度はメインのご飯(ドッグフード)を食べなくなってしまいます。

ですから、飼い主がおやつの量を調整して、与えなければなりません。

当然ドッグフードの方が栄養が優れているので、トイプードルが子犬の時期にはおやつよりもドッグフードをたくさん食べさせたいところ。

 

食育もかねておいしいフードでOK

おやつは

  • 喉に詰まらせるリスク
  • 歯を痛めるリスク
  • 添加物のリスク

が考えられるため、「基本的におやつはいらない。」というふうに結論づけることができます。

 ポイント

トイプードルにはおやつを与えるよりも、おいしいドックフードを与える方が効率がいいです。

 

おいしいドッグフードであれば、トイプードルは食べたくてしょうがありません。
ですから、おやつ代わりになると同時に食育もできるので、おいしいドッグフードを購入しておくのは一石二鳥。

さらに栄養満点だと一石三鳥にもなりますね!

 

もちろん適度な固さがあるおやつは、歯垢を取る働きがありますが、実はドライフードでも歯垢は取れるので、実質おやつはあまり意味がありません。

 

やはり、トイプードルには栄養満点でおいしいドッグフードを与えるのがベストでしょう。

次のページではトイプードルの子犬にオススメのおいしいエサを紹介していますので、合わせてお読みください。

 

次のページ>>>トイプードルの子犬の餌はこれがおすすめ!栄養満点・食いつき抜群の魔法のドッグフード

  • 大量の目やに!?トイプードルが涙やけしないドッグフードで対策すれば簡単に改善できる
    大量の目やに!?トイプードルが涙やけしないドッグフードで対策すれば簡単に改善できる
  • 子犬のトイプードルの平均体重を年代別に見る!体重管理をする食事方法など
    子犬のトイプードルの平均体重を年代別に見る!体重管理をする食事方法など
  • トイプードルに歯磨きはいつから?手順や必要なもの、嫌がる時の対策まとめ
    トイプードルに歯磨きはいつから?やり方や必要なもの、嫌がる時の対策まとめ
  • トイプードルにおやつを与えるのはいつから?タイミングや注意点なども細かく解説
    トイプードルにおやつを与えるのはいつから?タイミングや注意点なども細かく解説
  • トイプードルのアレルギー症状と原因!一番多い食物アレルギーについて
おすすめの記事